2013年05月06日

埼玉県高校野球春季県大会3位決定戦

 5月5日(日)県営大宮公園野球場で行われた春季県大会3位決定戦と決勝戦の2試合を観戦しました。実は決勝戦(花咲徳栄vs浦和学院)にはさほど興味がなかったので、5回まで見たところで帰ってしまいました。ビデオ撮影もしていません。3位決定戦のみビデオ撮影しました。

■3位決定戦⇒YouTubeで試合を見る
鷲宮 5-3 埼玉栄
鷲 宮 200012000 5
埼玉栄 011000001 3

 ビデオ撮影した県大会6試合の試合映像はこれですべてですが、こんな風に試合全部を一本のビデオにするのが編集上は一番手間がかからず楽ちんです。まあ、撮影の仕方にもよりますが・・・。
 時間が長いので、ファイルの書き出し、ネット用に圧縮ファイルに変換、そしてYouTubeへのファイルのアップロードには結構時間がかかりますが、いずれも放っておけばいい事なので夜中や外出中にパソコンを働かせておけば済むことです。ここから手間暇かけて編集してハイライト映像みたいなのを作るのが、私にとっては一番の楽しみです。

 YouTube用に圧縮する前は一応ハイビジョン映像なのでそれなりに高画質なんですが、Blu-rayやDVDでそれが欲しい人ってもしかしたらいるのかな?メール頂ければ対応します。
un2013@k−freed.com
↑自動アドレス収集の迷惑メール対応でわざと全角で書いてますがもちろん本当は全部半角です。



posted by kudakeishi at 22:46| Comment(0) | 野球観戦記

2013年05月04日

埼玉県高校野球春季県大会準々決勝

前回の二回戦に続き、5月2日(木)上尾市民球場で行われた春季県大会準々決勝の2試合をビデオ撮影しながら観戦しました。

■第一試合⇒YouTubeで試合を見る
埼玉栄 4-3 川越工業
川越工 001000020 3
埼玉栄 20002000x 4


■第二試合⇒YouTubeで試合を見る
鷲宮 7-4 川越東
鷲 宮 142000000 7
川越東 101000200 4
posted by kudakeishi at 19:24| Comment(0) | 野球観戦記

2013年05月01日

埼玉県高校野球春季県大会2回戦

4月27日(土)埼玉県営大宮公園野球場で行われた春季県大会2回戦の3試合をビデオ撮影しながら観戦しました。

■第一試合⇒YouTubeで試合を見る
花咲徳栄 8-0 昌平
花咲 0013121 8
昌平 0000000 0
※7回コールド

■第二試合⇒YouTubeで試合を見る
春日部 1-11 聖望学園
春日部 00100  1
聖望学 01082x 11
※5回コールド

■第三試合⇒YouTubeで試合を見る
浦和学園 11-1 羽生第一
浦和学院 1050005 11
羽生第一 0000001  1
※7回コールド
posted by kudakeishi at 16:46| Comment(0) | 野球観戦記

2013年03月10日

審判の目線で野球を見る

 WBCも盛り上がって?きましたが、WBCを見るたびに第一回の誤審問題を思い出します。といっても私が思い出すのは誤審そのものではなく、試合後の王監督のコメントです。「一番近くで見ていた審判がセーフと言ってるんだからセーフに間違いないんですよ。」という趣旨のコメントに当時の私は愕然としました。

 1死満塁で打者は6番・岩村。打球は犠牲フライには十分なレフトフライ。リードをとっていた3塁走者の西岡が3塁ベースに戻り、レフトが捕球した瞬間にスタート。球は内野に戻っただけで西岡はホームイン。という状況の中で、アメリカ側の「離塁が早かった」というアピールに対して2塁塁審はセーフの判定をしたが、球審が判定を覆してアウトにした。スローで見たら完全にセーフと思われるタイミングで誤審と球審の対応が大問題となった。というのが事の概略です。

 別に私はこの問題を今更蒸し返そうとは思いませんが、王監督のコメントに呆れ、情けない思いをしたのが未だに忘れられないのです。このケースでは、3塁塁審は打球を追い捕球の確認、2塁塁審が2塁と3塁の間に入って3塁でのプレーにも対応できるよう準備、球審がレフトの捕球位置と3塁の延長線上つまり捕球と離塁が同時に見られる位置に入る、というのが審判の動きで、従ってこの判定は本来球審がすべきであって、2塁塁審がしてはいけないわけです。2塁塁審は横から見ているわけですから、捕球と離塁を同時に見るのは非常に難しく、3塁に近づけば近づくほどより難しくなるわけです。それをですよ「一番近くで見ていた審判が・・・」なんて事を長年野球に携わり、野球界のトップと言ってもいい人が発言したことに呆れるやら腹が立つやら・・・。今思い出してもムカムカしてきました。結局、審判の基本や動きなんてプレーする側には関係ないし、勉強する必要もないという感覚なのかもしれません。

 私は審判員ではありませんし審判員になるつもりもありませんが、審判の立場で試合を見ることはルールを勉強する上でも有用なので、審判メカニクスハンドブックで審判の動きを覚えたり、少年野球の練習試合で審判をやって実践経験を積んだりもしました。昨年11月に日本アマチュア野球連盟編「野球審判員マニュアル」(ベースボールマガジン社)という本が発売されましたが、これはとても役に立つ本です。審判の事だけではなく、公認野球規則を読んだだけでは分からない規則適用上の解釈についても解説しています。指導者も是非読んで欲しい一冊だと思います。
posted by kudakeishi at 10:55| Comment(0) | 野球雑感

2012年10月30日

日本野球連盟の公式記録完全マニュアル

 私が野球のスコアのつけ方を覚えたのは二十数年前。都内の某区軟式野球連盟に所属する会社の草野球チームにいた頃でした。市販の解説本を読んで試合で実践して覚えるという、しごくまっとうな習得の仕方だったと思います。本は複数のものを参考にしましたが、本によって使っている記号は違うし、記入の仕方も様々です。歴史的にも早稲田式と慶応式があるとか、高校野球の全国大会でも春の選抜と夏の選手権では公式記録で使う記号が違うとか(主催が毎日新聞と朝日新聞で違うから)、いろんな話があって、まあそういうものなんだろうと思っていました。なので、自分で一番しっくりくる記号を使い、自分流のスコアのつけ方を作り上げたわけです。

 カルチャーショックを受けたのは12年ほど前。長女が小学3年でソフトボールを始めた時でした。競技者必携に「統一記号」と称して記号の一覧が載っているのです。専用のスコアブックにも、巻頭か巻末にやはり「統一記号」の一覧が載っています。国内のソフトボールの組織は日本ソフトボール協会に一本化されていて、すべての団体がその傘下にある。というのが野球との決定的な違いで、その違いがこういうところにも表れているのだという事を知り、なるほど!と納得すると同時に、野球もせめてスコアのつけ方くらい統一できないものかと思ったりもしました。

 今年の3月に「日本野球連盟の公式記録完全マニュアル」という本がベースボールマガジン社から出ました。編集は日本野球連盟です。日本野球連盟が公式記録で使用する記号や記入方法が解説してある本ですから、これを踏襲する事には大きな意味があると思います。もちろん、日本ソフトボール協会のような唯一無二の組織ではなく、プロ野球(NPB)も日本学生野球協会も全日本軟式野球連盟も別の組織で横並びですから、この本に載っている事が絶対的なものというわけではありませんが、それでもある組織で統一されたものが市販されるというのは大事な事だと思います。2006年に公認野球規則が市販化されたのに匹敵する出来事ではないかと思っています。

 最近、この本に従ってスコアを付けながら高校野球の試合を見る事があります。今まで私が使っていた記号やつけ方とは異なる部分も多いので苦労しますが、苦労してでもこれを覚える価値は十分あると思っています。1200円+税。これからスコアのつけ方を覚えようとか、何か解説本を買おうとか思っている方にはオススメです。
posted by kudakeishi at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球雑感