2012年10月13日

野球の試合の撮影・編集例(3)

 野球の試合の撮影と編集例第三弾です。今回の映像は中学校軟式の試合です。厳密にはK-BALLの大会なので純粋な軟式とは異なりちょっと特殊なボールですが。

 軟式の大会の場合は比較的近くから撮影できる場合が多いので助かります。特に軟式用の球場だとバックネット裏から撮影する場合でも本塁とバックネットとの距離が近い場合が多く、それほどズームで寄らなくても撮影できるので手持ちで撮影しても手振れに気を使わなくて済みます。

 今回の例は、バックネットの網目からレンズを出して撮影するというちょっと特殊な撮影の仕方をしています。これも軟式の試合ならではです。左右にカメラを振るときにやや不自由さはありますが、バックネット越しの映像の煩わしさはなくなります。

posted by kudakeishi at 23:01| Comment(2) | TrackBack(0) | ビデオ撮影と編集
この記事へのコメント
お疲れ様です。早速拝見させて頂きました。今まではバックネット裏からの定点カメラにしていましたがこの方法だとゲームの流れなどが分かり記録として残せそうです。とりあえず近々練習試合があるので試してみたいと思います。ありがとうございました。
Posted by 千広のとうさん at 2012年10月14日 00:06
今回のはかなり特殊な撮影方法なので、バックネット裏からの場合、基本的にはマニュアルフォーカスで無限大に合わせてバックネットごと撮影するのをお勧めします。例示しておきながらお勧めしないのも奇妙ではありますが。。。引いた時に映っていますが、昔ながらの網目の大きいフェンスタイプのバックネットなのでレンズがはまってるんですが、最近はそうはいかないバックネットの方が多いかもしれません。しかも映像を見てお分かりのように、左右の動きが少し遅れてますしね。
Posted by ケボ at 2012年10月14日 23:15
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