2012年09月30日

野球の試合の撮影・編集例(2)

 野球の試合の撮影と編集例第二弾です。今回は、試合映像と応援席の様子をミックスして編集した例です。以下の例では、試合映像は私の撮影、応援席は家内がデジカメの動画モードで撮影した映像を使っています。

 まずは、バックネット裏から撮影した映像とブラスバンドを含む応援席の映像をミックスして編集した例です。



 次は、スタンドから撮影した試合映像と応援席の映像をミックスし、試合映像の中に小窓で応援席の様子を入れ込んだ例です。



 次も同様にスタンドから撮影した試合映像と応援席の映像をミックスしたものですが、小窓は使わず切り替えのみで編集したものです。



 家庭用のビデオカメラとデジカメでも、この程度なら比較的簡単にできてしまいます。
posted by kudakeishi at 22:40| Comment(2) | TrackBack(0) | ビデオ撮影と編集

2012年09月27日

野球の試合の撮影・編集例

 野球の試合をビデオ撮影した一例をご紹介します。2011年度さいたま市民大会南部地区高校野球(いわゆる浦和大会)の準決勝 浦和西vs浦和北の試合です。撮影は野球の試合のビデオ撮影(2)で書いた「原則打者一人を一区切り」、編集は野球の試合のビデオ撮影(3)で書いたスーパーダイジェストバージョンです。BGM付きで5分程度に編集しています。

 この映像は一塁側スタンドから撮影していますが、最近はバックネット裏から撮影する方法に凝っています。オートフォーカスで撮影するとネットにピントが合ってしまうので、マニュアルフォーカスで撮影しますが、動きの激しいスポーツの撮影でフォーカスをその都度追従するのは不可能なので、ほぼ無限大に合わせたまま撮影し、余裕のある時だけきちんと合わせる方法をとっています。当然ややピントは甘くなりますが、投手−打者間の距離も近くとれますし、球筋も分かりやすいし、試合の状況も分かりやすいので慣れればかなり有用な方法ではないかと思います。できれば最新の映像をご紹介したいところですが、現在のチームの情報を垂れ流しにするわけにもいきませんので、一年前の映像でご勘弁下さい。

posted by kudakeishi at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ビデオ撮影と編集