2014年08月30日

広〜い広〜い外角ストライクゾーン

埼玉県西部地区新人戦の準決勝をビデオ撮影観戦しました。

第一試合の川越東×所沢北の試合の球審にびっくり。右打者の外角のストライクゾーンが異常に広いんですよね。高校生ですから文句も言わず引き下がりますが、これはあまりにも酷すぎます。次の動画はその一部です。



これがストライクと分かれば普通の感覚を持ったキャッチャーならそこを使います。打者もそこはストライクを取られると気づくようになりますから手を出さざるをえなくなります。手を出しても打てるようなところではないのに・・・です。そしてそれは試合の質を落とすことに繋がるわけです。

高校野球(に限らずアマチュア野球全般に言える事ですが)審判の方々が色々な事を犠牲にして、球児のためにご尽力されていることは百も承知しています。ですが、だからと言って何でも許されるわけではないとも思っています。基本的な技術を身に着ける義務があるのは当然のことであって、それをしようとしない人はそこに携わってはいけないと私は思っています。この球審には是非改善に努めて欲しいと思います。

撮影した試合のフル動画はこちら。

川越東×所沢北
http://youtu.be/-Lud9remhy0

聖望学園×市立川越
http://youtu.be/kqq5M-RWKJk

posted by kudakeishi at 21:28| Comment(0) | 野球観戦記

2014年07月28日

高校野球埼玉決勝 市立川越×春日部共栄

 昨日の決勝戦、春日部共栄が7−2で市立川越を下し、甲子園出場を決めました。

 1−2でリードされた8回裏にビッグイニングを作って試合を決めたわけですが、私は7番長岡君の送りバントに対するピッチャー上條君の対応がすべてだったと思います。無死1・2塁でピッチャー前への小飛球になったバントを簡単に捕球してしまいました。ショートバウンドにして処理していれば、3塁と2塁で簡単に二つアウトがとれる状況だっただけに残念です。上條君は終盤、球が高めに浮いていましたので、かなり疲れている状況で余裕がなかったのでしょう。このワンプレーで結果はまったく異なったものになっていたかもしれません。改めてワンプレーの怖さを痛感しました。 

■8回裏 春日部共栄の得点経過
5番三浦君 センター前ヒット
6番金子君 レフト前ヒット(無死1・2塁)
7番長岡君 バント失敗(ピッチャーフライ)
8番小林君 レフト前ヒット(一死満塁)
9番高野君 レフトへ犠牲フライ(2−2同点)
1番清水君 死球(二死満塁)
2番佐野君 2点タイムリーヒット(4−2)
3番守屋君 センター前タイムリーヒット(5−2)
4番原田君 右中間2点タイムリー三塁打(7−2)

ちなみにこの夏はあまり球場に足を運ぶことができず、撮影してYouTubeにアップした試合は下記3試合だけでした。

■4回戦 浦和実業×昌平(フル版)
http://youtu.be/aUKtACpTaAE

■2回戦 大宮×市立川越(フル版)
http://youtu.be/rlfcTbUaWoY

 上條君の満塁ホームラン(1:07)
 http://youtu.be/le_3oPsz2fk

 上條君の満塁ホームラン含む3回裏市立川越の攻撃(9:11)
 http://youtu.be/f0-x_ol21Do

 3回表ショート前村君のナイスプレー(0:18)
 http://youtu.be/wLSFSpyphfQ

■2回戦 本庄東×開智(1回裏から試合終了まで)
http://youtu.be/JOB75aWd6OM




posted by kudakeishi at 09:46| Comment(0) | 野球観戦記

2014年06月08日

野球の試合をバックネット裏からビデオ撮影する方法

 ネットやフェンス越しに野球の試合をビデオ撮影するにはどうしたら良いのか?という事を知りたい人が非常に多いようで、このブログのアクセス解析を見ても、その類の検索ワードでこのブログに辿り着いた人の割合が非常に高いという結果が出ています。

 硬式野球をビデオ撮影しようとした時にとにかく障壁になるのがネットやフェンスの存在です。球場の構造にもよりますが、一塁側や三塁側のスタンドからであれば障害物なく撮影できる球場もありますが、できるだけ近い位置で撮影しようとスタンドの下の方の位置で撮影しようとするとフェンス越しになってしまう場合も少なくありません。ましてバックネット裏から撮影するとなると、この障害物の存在は避けては通れないものとなるわけです。家庭用ビデオカメラのオートフォーカスで撮影すると、カメラを上下左右に動かしたりズームしたりするとネットにピントが合ってしまって上手く撮れないという経験をした人は少なくないと思います。

 私の場合、バックネット裏から撮影する場合は、マニュアルフォーカスにして撮影しています。とは言っても、プレー中にマニュアルでピントを合わせるのは不可能なので、焦点距離を無限大にしたままで撮影しています。こうすることでカメラを振ってもズームしてもネットにピントが合うのを避けられます。ただし、若干ピントは甘めになりますので、ズームで寄っても選手の顔ははっきりとは映せません。しかし、試合そのものを撮影するには十分です。記念の品として選手の顔や表情を優先したいときはスタンドから、試合そのものを優先したいときはバックネット裏から、という使い分けを私はしています。

 下の映像はバックネット裏から撮影した試合の最も新しいものです。
2014年5月25日 東京新大学野球春季1部リーグ第7週
杏林大×流通経済大(埼玉県営大宮公園野球場)

posted by kudakeishi at 17:42| Comment(0) | ビデオ撮影と編集

2014年05月04日

5/4 聖望学園×浦和学院

 2014年度春季埼玉県高校野球の決勝戦 聖望学園×浦和学院をビデオ撮影しながら観戦しました。3-3で延長戦にもつれ込む接戦で、浦和学院が11回裏に2死からの連打でサヨナラ勝ちするという非常に見応えのある試合内容でしたが、一方で私のビデオ撮影も要所要所でうまく撮れたのではないかと自己満足しています。

 得点のあった1回表、5回裏、6回表を一球編集、サヨナラの11回裏は全球編集したものをYouTubeにアップしたのでリンクしておきます。特に6回表の最後の外野から三塁への送球は我ながら上手く撮れたなあと自画自賛です(^_^;)

■1回表 ■5回裏 ■6回表 ■11回裏
posted by kudakeishi at 23:19| Comment(0) | ビデオ撮影と編集

2014年05月03日

5/3 少年野球県南大会(&共栄×浦学)

今日は午前中、息子が所属する大学野球の試合を観戦、その足で北本市で開催中の埼玉県少年野球南部ブロック大会を観に行きました。残念ながら応援しているチームは負けてしまいましたが、次に向けて頑張ってもらうために「いいとこ撮りハイライトビデオ」をまとめました。もちろん反省も必要ですが、良いイメージを持って次の大会に臨んで欲しいと思います。
http://youtu.be/YuwNaeeCjOc

ついでに昨日イニング毎の映像をアップした春日部共栄×浦和学院の1試合フルバージョンです。
http://youtu.be/Ah9rbO70bsg
posted by kudakeishi at 23:51| Comment(0) | ビデオ撮影と編集